なんで美容師になったんですか?

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どうして美容師になろうと思ったんですか?

とよく聞かれます。
今年で美容師10年目だし
書いてみようかな〜!!

僕は大分県の中津市というところで産まれ、18歳までそこで育ちました。北九州の隣にあって、最近では中津唐揚げが有名な人口8万人くらいの田舎の市です。

サラリーマン家庭でごくごく普通に育ちました。

母親が本屋で働いていて、雑誌コーナーの担当だったのですが、売れ残ってかつ出版社にも返品出来ないような雑誌を家に持って帰ってきていました。

その中で僕のお気に入りが
ファッションニュース とか 装苑 とか gap press とか Vogue とかのいわゆるモード誌です。(パリコレとかミラノコレの紹介の本)

それらを暇潰しにツラツラとめくり、
「なんかすげ〜世界やなぁー」
と感心していました。それが中1くらい。

んで中2の時に、choki choki(チョキチョキ)という雑誌が10代の男の子の間で爆発的に流行りました。チョキチョキには、渋谷や原宿の若手美容師の人達が多く登場しており、その人達のファッションやライフスタイルが紹介されていました。

毎月発売日にオカンに買って来てもらってボロボロになるまで読んでいました。

『はぁ〜!!美容師の人達はなんだかキラキラして自由で、めちゃ楽しそうやなぁ!!俺も美容師になって楽しみたい!!』

と思ったのが中2。
だけど、なぜか冷静な自分もいて。
「まぁそんなん思うのも今だけだろ〜、高校生になったら違うかもよ?」
ともう1人の自分が言ってました 笑

だけど
30歳になった今でも僕美容師になりたいです!笑

その後もCanCamのエビちゃん、もえちゃんが流行ったりして、女性の髪やファッションにも興味が出てきました!!

こう考えると僕は今までかなり雑誌の影響うけてるな〜!!

そういえば当時
朝起きて、はぁ〜学校行くの面倒くさいなぁ〜
土日早く来ないかなぁ〜
って毎日思ってて
大人になっても週末を楽しみに平日を生きるような人生送りたくない!!って思ってたけど
今は、毎日遊びなのか仕事なのか何曜日なのかわからないような生活送れてて、朝起きてもワクワクしてるので、それだけはあの当時の自分に誇りたいです 笑

そんなこんなで美容師になりました。
自慢出来るような素晴らしい理由でもないけど

14歳で美容が好きになってから
今でも大好き!美容以外やりたい事なんてない!
美容以外熱くなれない!もっと上手くなりたい!

というのが本心です。

よくわからないブログになったので終わります😂

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